心の病気にかかったら

精神病(心の病気)とは

心の病気も様々なタイプがある

一般に精神病(心の病気)といわれているものも、その原因や病状、症状などは多種多様です。その中のうつ病にも、いくつかのタイプがあります。気分が憂鬱、気が重いといったいわゆる抑うつ状態が常にあり、しかも、それが長い間続くということが典型的な症状です。ですが、それはあくまでも目安であって憂鬱だけでは診断はつきません。他の精神疾患である可能性はないか専門医の慎重な判断が必要となります。他の心の病気にかかっていて、抑うつ状態はその症状のひとつにすぎない場合もあるのです。大うつ病というタイプには一定の診断基準があり、それが参考とされています。躁状態や軽躁状態を経験したことのある人の場合には、双極性障害の可能性の方が高くなります。誤った診断をされてしまったら治るものも治りません。病院や医師選びも重要です。

うつ病にならないために

私たちの身の上には色々なことが起きるわけですが、日常体の調子がすぐれないといった場合があります。 その原因は定かではありませんが、ひとつは精神的な部分が関係してると考えられます。 人間は気持ちの持ちようが大事と言われるだけに、病気にならないためには毎日前向きな姿勢で生活するのが大切になります。 しかし人はいつも明るい気持ちでいられるとは限らず、様々な問題を抱え気持ちが落ち込んだままの時もあります。 そのようなときには精神病のひとつにある、うつ病を発症しないためにも病気のセルフチェックが必要と言われます。

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